2019年2月18日 (月)

真鯛の目の芯の部分

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 一昨日作ったマダイ大根は、冷凍冷蔵保存した物をレンチンしながら少しずつ食べているのですが、先ほど、真鯛の目玉の芯の部分が出てきました。醤油や砂糖で煮ているので、薄茶色に染まっていますが、これが真鯛の目玉の芯の部分です。

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 これの周りの部分を口の中で剥がしたら、本当の芯の部分が出てきました。水晶体というのでしょうか、半透明色のものが見られます。半径6~7ミリの球体です。奥歯で噛みしめても潰れませんでした。圧力鍋で、もう30分も加圧しても、柔らかくなるとは思えなかったので、外に出しました。


マダイ大根

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 一昨日、また骨まで食べられるブリ大根を作ろうとしたのですが、残念ながらブリアラが入手できなかったので、代わりに遠くのスーパーで198円(税抜き)のマダイのアラを買ってマダイ大根を作りました。

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 大根だけでなく、コンニャク・人参も入れました。真鯛の下処理はブリ大根の時に学んだとおりにしました。圧力鍋で加圧35分。歯のない高齢者でも歯茎でつぶせるほど、骨も柔らかくなりました。ただ、目玉の核の部分(ピンポン玉を小さくしたような白い部分)は柔らかくなりませんでした。あれは骨より硬いものなんですね。お味はまぁまぁ。こんどは昆布も入れようと思っています。

2019年2月17日 (日)

「おばちゃんの荷物」から考えると…

 2014年1月に亡くなったNおばちゃんが、東中野のマンションから老人ホームに移る際、おおびただしい量の荷物の大半を、一軒丸ごとお片づけ業者さんに処分してもらったのですが、一部は捨てきれずに我が家に運び込みました。これが運ばれて来た時、兄に「コレどうするつもりだ」と聞かれました。私自身どうするつもりでいたのかよく分からなかったので、ろくすっぽ返事をしませんでしたが、私はきっと大塚の家を再現したいのだと思います。
 N叔母ちゃんのところから運んだ荷物の多くは、まだ祖父母が健在だった頃からのものです。祖父母が亡くなっ後、兄弟喧嘩が始まったり形見分けで、Nおばちゃんのものになったものが、めぐってきたという感じなのです。
 祖父母が健在だったころの、大塚の家の掘りごたつのある部屋(居間)と離れ(客間)を合わせたような部屋を作って、親しい人が集まるようにしたいんじゃないかと思うのです。
 兄が亡くなって、葬儀から三回忌まで数回にわたって親族が集まりました。いずれも場所はお寺で、三回忌が済んだことにより、お寺に集まる機会も少なくなりますし、親族がお寺でしか会わないというのも変ですから、やはり大塚の家の掘りごたつのある部屋と離れを合わせたような部屋のある家にしたいのです。

2019年2月16日 (土)

昨夜は救援会渋谷支部大会へ

 昨夜は救援会渋谷支部大会に北陵クリニック事件東京の会から支援要請に行ってきました。このたび私が作った東京の会のニュースレターを皆さんに配り、守大助さんのお父様の記事を読みあげました。また北陵は闘いの場が最高裁に移って、全国から支援者が東京に集まることが多くなるのに、東京の会は世話人が足りない。渋谷支部から誰か人を送ってほしいとお頼みしたところ、常任委員会の議題にしてみると言ってもらえました。

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上の写真は、記念講演(倉敷民商弾圧事件)をする佐藤弁護士。佐藤弁護士は救援会都本部会長でもあります。佐藤さんとのご縁は、痴漢冤罪O事件以来です。あれから二十年近く経ってるんですね。
 下の写真はお料理の数々。

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2019年2月12日 (火)

「骨ごと食べられるブリ大根」を作りました

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 今晩のおかずに、骨ごと食べられるブリ大根を作ってみました。圧力鍋で加圧30分ほどで、歯のない高齢者でも歯茎で食べられるほど柔らかく出来上がりました。お味はまぁまぁ。さらに工夫してみます。

自宅兼は危険か

 昨日の記事で、一階にキッチンを持って来て、事務所スペースを煮炊きもできるようにし、サロンとしても使うようなことを書きましたが、これまで空き巣やオートバイやストーカーにさんざん悩ませれて来たのですから、「自宅兼」は危険かもしれないです。やはり自宅は私とネコだけの居場所にしたほうが安全かもしれません。

2019年2月11日 (月)

サロンを作る?

 今から十数年前、私がまだ布川事件を支援していた頃、布川の支援者から「マリちゃん、サロン作ってよ」と言われたことがあります。私にサロンを作る力があると思ってのことだと思います。そんな力が私にあるかどうかは、着地してみないと分かりませんが、昨秋から私はしばしば社長一人の出版社を起こすとか、それにふさわしい間取りの家に家を建て替えるとか、一階を社長室兼会議室兼倉庫兼の事務所スペースにするんだとブログに書いていますが、会議室は宴会場(サロン)にもなるのではないでしょうか。昨秋、へーベルハウスの設計士さんに書いてもらった図面では、2階を2LDKの居住スペースするようになっていました。が、あの図面には書斎がない。本の置き場所がないな、客間なんていらないかなと思ってもいるので、キッチンを一階に持って来て一階で煮炊きができるようにし、二階のキッチンスペースは書斎にする。サロン・会議室と言っても、そう毎日人が集まるわけではないし、一階二階とも管理人は私なので、普段は一階を私のダイニングキッチンとして使う。こんな感じでいいんじゃないでしょうかね。

NHKから「放送受信契約についてのご案内」

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 本日我が家の郵便受けにNHKから大きな封書が届きました。開けてみると中から出てきたのは、放送受信契約についてのご案内で、契約書兼住所変更届のハガキが入っていました。このはがきに、契約者名・住所・衛星契約なのか地上契約なのか契約種、またクレジット払いなのか口座振替なのか支払い方法などにチェックを入れて2月27日までに返送するようにとなっていました。
 私がガラケーをスマホに変えたのは、一昨年の5月のことです。テレビを見もしないのに、NHK受信料払うのがイヤで、母や兄のが見ていたテレビを処分し、ついでにワンセグ対応のガラケーを非対応のスマホに変えたのです。これにより受信料の請求は来なくなったのに、今日ご案内が届いたのだから驚きです。返信はがきになんて書いたらいいんだろう。受信機一つもありませんと、書けばいいんでしょうか。


2019年2月 9日 (土)

詐欺の件で妙な夢を見た

 昨夜妙な夢を見ました。昨秋からしばしば詐欺に引っ掛かったとブログに書いてきました。この件で消費者センターに問い合わせたところ、弁護士に相談するように言われたので、小沢一郎議員を支援する会の弁護士さんを紹介してもらおうと森哲子さんに話したところ、城北の弁護士のほうがいいと言われたのですが、まだ城北の弁護士に相談していません。
 で、昨夜見た妙な夢というのは、SG信用金庫に詐欺に引っ掛かったことを相談に行ったところ、窓口で対応したのが、城北のO弁護士だったのです。Oさんが弁護士ではなく、銀行員になって窓口にいたのです。
 そもそもこの詐欺事件、SG信用金庫の対応が変なのです。宝くじ詐欺の時は、頼みもしないのに警察呼んだのに、この詐欺の時は、呼ばなかった。ひょっとするとオトリ捜査していたんじゃないかと勘繰っているんですが、いずれにせよ、私、金欠病ですので、来月にも定期を解約にSG信用金庫に行くことになると思います。ついでに「アレは詐欺だった」と話してみようと思います。

ブログデザイン変えました

 すでにお気づきの方おられると思いますが、一週間ほど前に、私のメインブログ「約束の地から」のブログデザインを変えました。トップ画像をバラの花束にしたり、他にもいろいろ手を加えました。

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 以前のネコちゃん画像のテンプレートも気に入っているのですが、三年間の天中殺が明けたのを機に、ブログデザイン変えて気分転換をと思ったのです。長く使えればと思っています。

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