2017年10月17日 (火)

飲み物どうしよう

 兄の一周忌の件で国分寺のイトコと連絡が取れ、国分寺からはKおばちゃんとイトコが二人、計三人出席と返事がありました。これにより、出席人数確定できました。ただ料理の数は簡単に計算できるものの、飲み物はチョット厄介。日暮里のお寺で法事をすると、法要後に信徒会館で会食します。料理は明治座の会席弁当で、飲み物はビール・日本酒・ウーロン茶・ジュースを近所の酒屋さんにお頼みしますが、頼んだものが余っても返品できないのです。たとえばビール10本頼んで3本残ったとすると、この3本は持ち帰らなくてはなりません。国分寺は車で来るって言っていました。誰が運転手になるのか知りませんが、車ならビールが余っても持ち帰れると思うんです。
 国分寺のイトコのお兄ちゃんのほうは海外出張で連絡取れないので、弟のほうにメールを送って事前に頼んでみようと思います。

花の生涯(舟橋聖一)

 

内容上巻(「BOOK」データベースより)
三十五万石彦根藩主の子ではあるが、十四番目の末子だった井伊直弼は、わが身を埋木に擬し、住まいも「埋木舎」と称していた。「政治嫌い」を標榜しつつも、一代の才子長野主膳との親交を通して、曇りのない目で時代を見据えていた。しかし、絶世の美女たか女との出会い、それに思いがけず井伊家を継ぎ、幕府の要職に就くや、直弼の運命は急転していった…。

内容下巻(「BOOK」データベースより)
なぜ、広い世界に目を向けようとしないのか?―米国総領事ハリスの嘆きは、同時に井伊直弼の嘆きでもあった。もはや世界の趨勢を止めることはできない。徒らに攘夷を叫ぶことは、日本国自体を滅亡させることだった…。腹心長野主膳、それに直弼の密偵として、また生涯を賭して愛を捧げたたか女を配し、維新前夜に生きた直弼の波瀾の生涯を描く、不朽の名作。

 舟橋聖一さんの「花の生涯 上下」を読み終えました。これを読んだ動機は、8月にH子ちゃん夫妻と東久留米で飲んだとき、ちょうどその頃私がゲオいつもの町店で時代劇DVDを借りて観まくっていたこともあり、それが話題になって、H子ちゃんの旦那さんのオススメが大河ドラマ「花の生涯」だったことによります。これもDVDで観たかったのですが、NHK大河ドラマ第一作でかなり古く、ゲオで借りることもアマゾンで買うこともできなかったので、原作を読むことにしたのです。とても勉強になりました。攘夷攘夷と言ってても、いざ自分が為政者になってみれば、攘夷など空論で、開国を進めていくしかなくなります。井伊直弼は、黒船は来るわハリスは来るわという時代に大老になれば、いずれ殺されると覚悟の上で大老を引き受けます。島崎藤村の「夜明け前」を読んだときにも思ったことですが、歴史というのは視点・立場の違いで、どうにでも解釈できてしまうものなんだなぁと思います。
 それにしても時代劇観たり、時代物を読むと、本当に旅行に行きたくなりますね。本書を読んで、こんどは彦根に行きたくなりましたよ。

2017年10月14日 (土)

国分寺には明日電話します

 兄の一周忌の件でアッチコッチに電話したりメールを送ったりして、出欠の返事が来ましたが、国分寺(従兄弟・Kおおばちゃん)からは音沙汰がありません。明日夕方電話してみます。

2017年10月13日 (金)

整形外科修了

 先ほど2週間ぶりに整形外科に行ってきました。整形外科通院はひとまず終了です。腫れはずいぶん引いていますが、ネットで調べたところ、骨折時の腫れ浮腫みがきれいに消えるのには半年から1年くらい残るのだそうです。あんまり大事にし過ぎると、かえって弱くなるので、ケガに注意しながら動こうと思います。

2017年10月11日 (水)

ポケカル

紅葉名所見学バスツアー | ポケカル
 
 日帰り専門旅行サイト「ポケカル」を発見。上のバナーは紅葉ツアーになっていますが、その他にも「幕末散歩シリーズ」や「屋形船特集」など、移動手段は船だったり徒歩だったりバスだったりいろいろですが、豊富なプランが用意されています。面白いサイトです。

本気の人のための料理教室

 私は若い頃から料理好きです。江古田料理学校(現新井薬師)でマスターから合格もらったこともしばしばあります。特に味付けをほめられること多いですが、自分のお店(小料理屋だか居酒屋)を持つには、基礎力が足りないとも思っていて、調理師学校に通おうかと考えたこともありますが、小料理屋やるのに調理師の免許は必要ないし……思案していました。そんな折、「本気の人のための料理学校」があると知りました。一般的な料理学校に比べると費用はかかりますが、私の必要に応えてくれそうなのです。申し込んでみようかと考えています。

RIZAP COOK

2017年10月 9日 (月)

「読んだ」「観た」って言える度胸のある人います?(2)

 過去記事再掲です。
 母が遺したSG信用金庫の現金を姪っ子・甥っ子たちと分けあったり、モニターの仕事で成果が出てきたりしているので、私の経済環境はずいぶん改善されていますが、便宜上のお金には程遠く、『「読んだ」「観た」って言える度胸のある人います?』という記事を書いた頃と事情は変わっていないので、再掲することにしました。

 私は文学学校や土曜の会に提出したものが外部に流れていると思っています。パブーで公開したものも、ダウンロードゼロなんてことは真っ赤な嘘だと思っています。またいまから十数年前に支援していた痴漢冤罪事件で無罪を取った時には報告集会や飲み会にテレビカメラが入っていて、その時の映像で多分私のことを報じたと思っていますが、私は観ていないのです。私の経済問題は、誰かが「読んだ」「観た」と言ってくれれば、その場で片付きますから、私の書いたものを読んだり、番組を観たりした人を探しています。薬袋さんが読んでいることは間違いないようですが、薬袋さんから聞き出すチャンスはなさそうですし、教会に期待したこともありますが、教会もダメでした。
 土曜の会の人たちに「外部に流れているのでは?」と聞いたところ、「そんなことあるわけないだろう」という返事が返ってきたことがあります。波風立てずに「読んだ」「観た」ということは困難かもしれませんが、この困難をいとわずに「読んだ」「観た」といえる度胸のある人いませんかね。

コンサート行こうかな

 10月13日夜に開かれるコンサートに誘われています。終了後には飲み会もあるようなのですが、翌14日に北陵東京の会の集まりがあって、翌日の事を考えると、遅くまでお付き合いできないので、どうしようかと思案していたところ、14日北陵の集まりは選挙関係で休止と連絡ありました。翌日の事を考えなくても良くなったので、コンサート行こうと思います。

王城の護衛者 (講談社文庫)

内容紹介 「君臣、相擁し、声を放って哭けり」

薩長両藩が暗躍し、攘夷派の浪士たちが横行する、無政府状態に近い幕末の京。新たに京都守護職を命じられた会津の青年藩主・松平容保は、藩兵千人を率い、王城の護衛者として治安回復に乗り出すが、複雑怪奇な政治の術数に翻弄され……。表題作の他に、「加茂の水」「鬼謀の人」「英雄児」「人斬り以蔵」を収録。

 今年の7月から8月にかけて、ゲオいつもの町店に通いつめ、DVDを借りて観ていました。多くは時代劇で、幕末を描いた新撰組等を見ていると、京都守護職、会津の青年藩主・松平容保が必ず出てきます。が、主人公ではありませんでした。この司馬遼太郎さんの「王城の護衛者」は、その松平容保が主人公です。勉強になりましたが、島崎藤村の「夜明け前」を読んだ後では物足りないかな。島崎藤村に松平容保を描いてもらいたかったと思います。明明後年(みょうみょうごねん)の開運旅行は会津若松にしようかなと考えています。私、東横イン気に入っちゃったんで、気軽に一人旅は東横インに宿泊し、東横インから動ける範囲で観光することになるでしょう。

2017年10月 6日 (金)

カズオ・イシグロさん、ノーベル賞おめでとうございます

 カズオ・イシグロさん、ノーベル文学賞おめでとうございます。密かなファンでしたので、嬉しく思います。

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