2017年6月27日 (火)

袴田事件学習会に出席予定ですが…

 7月2日(日)の午後に、カトリック教会で袴田事件学習会があると、過日案内ハガキが届いたので、出席予定しています。
 袴田事件を支援する会は、いくつかあって、7月2日の学習会はカトリック教会系の会主催です。袴田事件は救援会でも支援していて、私は救援会主催の袴田事件集会・学習会に出たことがありません。私が目下取り組んでいるのは、仙台北陵クリニック・筋弛緩剤事件です。戦後間もないころに起きた無人電車の暴走・三鷹事件も支援しようと思っていますが、葬式出したり……で、なかなか具体的に動くところまで至っていませんけれども、「そのうちそのうち」とは思っています。こういう状況下で、袴田事件に首を突っ込んだところで、どれも中途半端に終わってしまうように思うのです。7月2日は学習会後に懇親会もあるようですから、そのへんの事情を主軸メンバーの方にハッキリ説明しようと思います。そして袴田事件を支援するときは、救援会系の会で活動するようになるだろうということもハッキリ言おうと思います。

2017年6月25日 (日)

Sさんの奥さんから電話

 本日午後2時頃、救援会豊島支部副支部長Sさんの奥様から電話があったようです。幸い、ケータイ(スマホ)を自宅に置いたまま近所に買い物に出ていたので、電話に出ることができませんでしたが、これは本当に幸いなことと思います。

映画「十戒」「天使にラブ ソングを!(1)(2)」


作品紹介
スペクタクル映画の巨匠デミルが、モーゼの半生を壮大なスケールと当時最新鋭のSFXで描く一大スペクタクル巨編。クライマックスの紅海が真っ二つに割れていくシーンの迫力は、現在でもまったく古びていない。
主演 チャールトン・ヘストン, ユル・ブリンナー, アン・バクスター 上映時間 3 時間 40 分

 
商品の説明
Amazonレビュー
『ゴースト』でアカデミー賞をとったウーピー・ゴールドバーグが、今度はコメディーに挑戦した。92年、全米で6か月を超えるロングランを記録した大ヒット作である。
殺人現場を目撃してしまったクラブ歌手のデロリスは、ギャングに命をねらわれるはめになる。デロリスが身を隠した場所は、お堅い修道院。最初はおとなしく隠れていたが、聖歌隊のリーダーになって本領を発揮。ヘタクソなコーラスがソウルやロックのリズミカルな賛美歌に変わり、街中で評判になってテレビ中継までされてしまった。だが、それにギャングが気づかないわけがない。デロリスの無事は…。
敬けんなシスターたちが、デロリスの指揮にのせられてノリノリでゴスペルを歌う姿は、まさにアメリカ発のゴスペルの奥の深さを実感できるシーンだ。最後はちょっとほろりとするヒューマンコメディーでもある。(梅澤眞由美)


商品の説明
Amazonレビュー
かつて殺人事件に巻き込まれたことから修道院と関わりを持ちつつも、今は再びショービス世界に舞い戻っていた歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、シスターたちの要請によって、不良学生の巣窟でもある高校へと派遣された。やがて彼女は悪がきたちの音楽的才能を認めてコーラス・グループを結成させ、音楽活動を開始する。
前作の好評を受けて製作された、主演ウーピー・ゴールドバーグの魅力全開のパワフルな「歌う尼さん」ソウルフル音楽コメディ映画第2弾。冴え渡るコーラスの響きなど、音楽的素晴らしさが前面に繰り広げられているのも前作同様だが、今回はさらにその音色によって悪がきたちが善導されていくのが、いかにもアメリカ映画らしい明るさに満ちあふれているのがいい。(的田也寸志)


 またまた映画を見ました。
「十戒」は、「弁護士A……」を書き上げるにあたって、目下聖書を通読中で、出エジプト記を読んでいたら、無性に映画「十戒」を観たくなったので観ました。この映画を見るのは初めてではありませんが、映画館で見た記憶はないので、多分、若い頃にテレビの洋画劇場か何かで見たのだと思います。だとすると、3時間40分の大作ですから、かなり端折られているのではないでしょうか。DVDでじっくり見れて良かったと思います。イスラエルの民はモーセに率いられてエジプトを脱出するも、約束の地に入るまでの40年間に神に試され、ふるいにかけられ、出エジプトした皆が約束の地へ入れるのではありませんでした。神に対する感謝心と信頼を失わずにいた人だけが入れるのでした。聖書の記述にない細々したことも描かれていますが、これは死海文書等によるらしいです。
「天使にラブ ソングを!(1)(2)」はユーチューブでこの音楽を聴いた時から観たいと思っていたので観ました。コーラスって素敵って思います。

2017年6月24日 (土)

盂蘭盆せがき大法要の案内状

 日暮里のお寺では毎年7月17日に盂蘭盆会せがき大法要があります。その大法要の案内状が今年もお寺から今年も届きました。私も毎年出ていますが、私が母に連れられて、こういったお寺の行事に出るようになったのは、いまの姪っ子・甥っ子くらいの年齢だと思います。そうこうするうちに、母が私の付き添いなしには外出できなくなり、お出かけと言えば、月一回の老人健診で病院に行くことくらいになると、お寺の行事には私一人で出席するようになりました。で、そろそろ姪っ子・甥っ子も、こういう行事を覚えたほうがいいと思うんです。平日の昼間であることから、働いていると出席は難しいかもしれませんが、声かけだけはしてみようと思います。

2017年6月21日 (水)

芥川龍之介「河童・或阿呆の一生」


商品の説明
内容紹介
芥川最晩年の諸作は死を覚悟し、予感しつつ書かれた病的な精神の風景画であり、芸術的完成への欲求と人を戦慄させる鬼気が漲っている。出産、恋愛、芸術、宗教など、自らの最も痛切な問題を珍しく饒舌に語る「河童」、自己の生涯の事件と心情を印象的に綴る「或阿呆の一生」、人生の暗澹さを描いて憂鬱な気魄に満ちた「玄鶴山房」、激しい強迫観念と神経の戦慄に満ちた「歯車」など6編。

 新潮文庫で芥川龍之介の「河童」と「或阿呆の一生」を読みました。文庫に収録されているのは、表題2編の他に短編4編ありますが、私が読んだのは「河童」と「或阿呆の一生」です。
 弁護士Aと一時間話しこんだ折、私は「あるアホ―の一生」という話を作りました。弁護士Aが難色を示したので、最終的に「ABC法律事務所物語」で合意しました。この「あるアホ―の一生」は芥川の「或阿呆の一生」になぞらえてのものなのですが、実は私、表題は知っていても中身を読んだことなかったのです。いま「弁護士A……」を書き上げるために聖書も読んでいますが、同時に芥川の「或阿呆の一生」も読んでみたのです。ついでに「河童」も読みました。「河童」のほうが読み応えあって面白かったです。

2017年6月18日 (日)

北陵駅宣参加

 昨日は午後からお茶の水駅頭で行われた、北陵クリニック事件東京の会の宣伝行動に参加しました。雨天中止やら何やらが重なって、私が参加するのは久しぶりのように思います。いつもの御茶ノ水駅お茶の水口前広場は、共産党さんが「共謀罪を廃案に!」という宣伝活動に使っていたので、私たち北陵クリニックのメンバーは聖橋口前広場を使いました。今回は準備不足のため、私はマイクを持って訴えるということをしませんでした。来月は、ちゃんと用意して行こうと思います。
 駅宣終了後、救援会会議室で世話人会がありました。私は世話人ではないのですが、これに参加したことにより、来月の東京の会守る会総会で、私も世話人の仲間入りすることになりそうです。

2017年6月14日 (水)

今日も国会へ

 共謀罪を今夜にも強行採決するというニュースを受け、今日も国会に行くことになりました。夜6時半には、参議院会館周囲に救援会がのぼり旗を立てているので、そこに集合です。

2017年6月12日 (月)

明日参議院傍聴に行きます

 共謀罪の審議があるからでしょう。いまさっき救援会から連絡が入って、明日参議院に傍聴に行ってくれないかとのこと。午後は救援会豊島支部会議があるので、午前中行くことにしました。

2017年6月11日 (日)

聖書読んでます

「弁護士A……」を書く必要から聖書を読み込んでいます。ほとんど通読になると思います。口語訳です。「弁護士A……」は30年前に弁護士Aと過ごした一時間の会話内容をまとめた物になりますが、思い出しながら書くのも大変だけど、聖書等で確認作業しなくてはならないので、これも時間かかりますね。

2017年6月 8日 (木)

映画3本観ました


内容紹介
見よ、公開から 17年の時を経て、あの教祖が再臨する―。
ビートたけし原作!萩原聖人、玉置浩二、岸部一徳、ビートたけしの豪華キャスト競演で贈る、ブラックな笑いに溢れた“神への挑戦状”!
世紀末を揺るがした、衝撃の問題作が、HDリマスターで初DVD 化!!

【ストーリー】
暇を持て余す大学生の和夫(萩原聖人)はその布教活動のインチキ臭さに興味をひかれ、とある新興宗教団体に加わる。
浮浪者あがりの男(下条正巳)を教祖に据えた怪しい教団―。
その内部では、宗教を金儲けの手段と考え、教団を裏で牛耳っている主管の司馬(ビートたけし)、経理担当の呉(岸部一徳)と、
純粋に教祖を崇める真面目な青年部リーダー・駒村(玉置浩二)達が対立を深めていた。
そんな折、司馬の怒りをかって教団を追われる事になった教祖に代わり、二代目の教祖として、和夫に白羽の矢が立てられるのだが・・・。


商品の説明
スピルバーグのすべては『未知との遭遇』から始まった。


インディアナポリスで続発する謎の停電事故。
調査のため派遣されたロイは、そこで信じられないような出来事を目撃する。
だが、彼の驚くべき体験を誰も信じようとはせず、調査は政治的圧力によって妨害されてしまう。
しかしロイは何かに導かれるように、真実の探求を始めた。
そして彼が辿り着いた場所とは…。

内容紹介 『インセプション』『ダークナイト』3部作のクリストファー・ノーラン監督作品

鬼才クリストファー・ノーランと、アカデミー賞受賞Wキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!
地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる。

地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
"世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

※パッケージデザインは変更になる場合がございます。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
クリストファー・ノーラン監督がマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイの共演で放つSFエンタテインメント。元エンジニアたちが居住可能な惑星を探すというミッションを受け、前人未踏の地へ旅立つ。“WARNER THE BEST"。

 ここ数週間で映画を3本観ました。我が家からテレビ受像機を一掃し、ワンセグ対応のガラケーから非対応のスマホに変えた。それでも不都合を感じないほどにテレビを見ない生活が長く続いてたのです。非常時の事を思うと乾電池式のラジオは置いてあるが、ラジオも聴いていない。その代わり、パソコンで映画を観たのです。いつもの病院のすぐそばに、ゲオいつもの町店があり、私はここで借りています。



 さて、私がこのたび観た3本のうち、
「教祖誕生」は4月に都内某所で人から勧められたものです。宗教教団って、どこもこんなものかなとも思うし、やはり一番力を持っているのは教祖なんだなとも思います。
「未知との遭遇」は、私が弁護士Aに光の輪を見せ、「これが地上に下りてくるの。神の国の実現だよ」と言った光の輪って、「未知との遭遇」の空飛ぶ円盤の光ののようなものかなと思って、確認のために観てみたのです。黙示録の光の輪とは違ってました。
「インターステラー」は、映画「コンタクト」で神父さん役をやったマシュー・マコノヒー主演のSFだから観ました。
「交点O……」の公開が遅れていて、ひょっとすると7月にずれ込むかもしれませんが、この「交点O……」ブログ版は最終改訂版の予定です。これを最初に発表した文学学校版のの序文に、私は「カール・セ―ガンの『コンタクト』は、アインシュタインの相対性理論をベースにしているが、真理子が書くSFのベースになる理論は、真理子自身によるものです」と書きました。要するに、宇宙は糸からできている「真理子の糸理論」をベースにしたSFを書きたいのですが、「弁護士A……」もかなりSFまがいです。私は弁護士Aにこう言っています。「時空を超えて、未来を守るために、私は未来から来た。未来でまた会おう」と。これが実話なのだから、あえてSF書くことないかもと思っています。

«参議院行き中止