« 気分がハイ | トップページ | どうして私が時間をずらしたのだろう »

2012年5月28日 (月)

祈るということ--平和は自分に戻る

 久々にカテゴリー「聖書」の更新です。先日、「自分の理解を超えることなど、いくらでもあるのだから、腹が立つようなことがあっても、神に中傷してはならない」と書きました。これに関連して聖句を紹介します。

その家に入ったら、『平和があるように』と挨拶しなさい。家の人々がそれを受けるにふさわしければ、あなたがたの願う平和は彼らに与えられる。もし、ふさわしくなければ、その平和はあなたがたに返ってくる。あなたがたを迎え入れもせず、あなたがたの言葉に耳を傾けようともしない者がいたら、その家や町を出て行くとき、足の埃を払い落としなさい。はっきり言っておく。裁きの日には、この町よりも、ソドムやゴモラの地の方が軽い罰で済む。
新約聖書マタイ福音書10章12節~15節

« 気分がハイ | トップページ | どうして私が時間をずらしたのだろう »

聖書」カテゴリの記事