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2012年12月15日 (土)

会堂新築するならば…

 あの教会に会堂建築費をポンと献金できるほどのお金持ちが現れたとしましょう。
 会堂を建築するとなると、デザイナー(設計士)から、礼拝出席者数や愛餐会出席者数など、いろいろ聞かれるはずです。少し規模の大きな教会だと、大人の礼拝の前に子供礼拝があって、大人礼拝の間、オニイサンやオネエサンが子供たちの面倒を見ているものなのだけど、あの教会でそれをしないのは、場所がないからなのか。人がいないからなのか。
 会堂費をポンと出せるお金持ちというのは、お金を持っているだけではない。お金を稼ぐ力を持っている。松下幸之助にも、誰にも相手にされない小さな時代はありました。大きくなるまでの間には、裏切られたり、だまされたり、散々な目に遭っているから、世の中を見る目も、人を見る目も、言動も、そうでない人とは違ってきます。
 当然、聖書の読み方も違います。こういう人の話が教会で聞けるとしたら、人が集まるようになるかもしれませんね。そして会堂建築は、こういう人に仕切ってもらうんですね。
 大きなお金を動かしたことのない人が担当者になると、それだけでハートブレイクして、滅茶苦茶になります。
 それと、会堂の写真集を熱心に眺めているような人も担当者にふさわしくないと思います。
 私もこの家を建てるのに、住宅展示場のモデルハウスや、システムキッチンのショールームに出かけてましたけど、こういうものに目を奪われていると、自分を見失います。牧師がオルガンを弾いているという現実が目に入らなくなってくるんです。

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