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2015年1月28日 (水)

いま読んでいる本「ジュリアス・シーザー」(白水Uブックス)

 シェイクスピアの「リア王」を読み終えました。リア王の三人の娘について王の忠臣ケントがこうつぶやいています。

「星のせいだ、天の星がわれわれ人間の性質を支配するのだ。でなければ同じ夫婦から生まれた子供たちが、これほどちがうはずがない」(167頁)

 これが私が本書で一番共感した個所と思います。
 で、「リア王」に続いて今読んでいるのは、同じシェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」です。読み始めたばかりのところですが、巻頭の登場人物紹介にクレオパトラの名前がありません。どういうストーリーになるのでしょうかね()。

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