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2015年10月31日 (土)

2015年10月墓参と「池袋は副都心だった」

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 日暮里の寺にお墓参りに行ってきました。母が亡くなってから、日暮里のお寺にほぼ毎月一回出かけるようになって、今月も欠かすことなくて良かったです。
 そしていつものように墓参後にルノアールに入りました。今日は軽食(サンドイッチ)と温かい紅茶をいただきました。

 昨日の時点では、このまま真っ直ぐ帰宅するつもりでいたのですが、今日になって予定を変更し、池袋の豊島区立勤労福祉会館7階豊島区立郷土資料館に行きました。

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 豊島区立郷土資料館では、11月29日まで「池袋ヤミ市と戦後の復興」という特別展示会が開かれていて、これを見に行ったのです。両親から聞いている空襲や闇市などの写真や模型などを興味深く、また、私も子供の頃に、池袋西武・三越・丸物デパートの屋上遊園地で遊んだ世代ですので、昭和30年代から40年代頃の大塚や池袋の写真などを懐かしく思いながら見てきました。

 ところで、私はバブルの頃にアルバイト先の本屋の奥さんと喋りこんだ際、「高層ビルが立ち並ぶ繁華な新宿が副都心なら、池袋や板橋や日暮里が都心であるわけがない」と話しています。が、今日いただいた資料の中に、「1958(昭和33)年には、東京都心部の機能分散を目的として、新宿・渋谷とともに池袋は副都心に指定され……」と書いてるのです。誰から(=どこから)副都心に指定されたのか知りませんが、池袋は副都心だったんですね。


 

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