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2015年11月 7日 (土)

私が「浜菱」を選んだのは……

商品説明 「塩田天日塩 浜菱 750g」は、中国・江蘇省の連雲港の塩田地帯で、昔ながらの天日塩田でつくられた天日塩です。連雲港の塩田地帯は、周囲に民家も工場もなく、自然なままのきれいな環境保全が厳しく義務づけられています。ここでは、塩田に引き入れられた滋味豊かな海水を、海風と太陽の力で約6ヶ月かけて結晶化させ、さらに6ヶ月かけて天日干しをします。 「塩田天日塩」は、こうしてできた大粒の結晶塩を食べやすく粉砕したものです。海水の成分を結晶化させているので、まろやかでどこか甘味のある、昔の日本人が味わっていた塩味に仕上がっています。和食をはじめ、あらゆるお料理にご使用ください。しっとりした粗塩タイプ。
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 私がこのたび塩ジプシーで「浜菱」を選んだのには理由があります。秋月さんの著書をブログで紹介したのは、つい最近ですが、実は一年以上前に読み終えていました。で、原爆が投下された昭和20年には、99%塩化ナトリウムの専売塩などなかったのだから、秋月さんの著書に出てくる「秋月式栄養学=ミネラル栄養学」の塩とは、99%塩化ナトリウムの塩ではないはず。では、どんな塩なのだろうと思っていたところ、浜菱の商品説明に「昔の日本人が味わっていた塩味に仕上がっています」と書いてあり、多分、こういう塩なのだろうと思ったからです。要するに私は、秋月さんの著書を読み終えた一年ほど前から浜菱を狙っていたのだけど、塩1キロ買うと、消費するのに半年~一年かかるので、購入が今になったのです。

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