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2016年7月 5日 (火)

昨日は教文館へ


商品の説明
内容紹介

「国民が国家をしばる約束」から「国家と国民が協力してつくる"公の秩序"」へ。草案の提案する憲法観の大転換を、起草者たちの論理と願望にぴったりとよりそって語る。

目次
はじめに
1 憲法を変える理由
2 国民主権の縮小
3 戦争放棄の放棄
4 基本的人権の制限
5 強く美しい国へ
資料1 「あたらしい憲法のはなし」(抄録)
資料2 自民党憲法改正草案(現行憲法条文対照)


★ ★ ★

 昨日は午後早い時間に銀座の教文館に行ってきました。2~3日前に教文館のホームページを見ていたら、「あたらしい憲法草案のはなし」(自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる有志連合)を発見したので、買いに行ったのです。本書はアマゾンでも買えますが、教文館は1~2階は普通の本屋さんのように旅行ガイドブック等の一般図書を置いているけれど、3階から上はキリスト教関連図書を扱っています。また入口は別だけれども、日本聖書協会と建物を共有しているほど、キリスト教に縁の深い本屋さんですから、昨日は本書「あたらしい憲法草案……」を買い求めるついでに、キリスト教関連の本も見てきたのです。本書はこれから読み、感想もブログに書きますが、やはり教文館には時々行かなきゃなって思いました。

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