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2016年7月19日 (火)

口語訳と新共同訳を読み比べ

 私の手元にある聖書は、日本聖書協会の口語訳と新共同訳です。口語訳は私の子供のころから慣れ親しんだ訳であり、学生時代の聖書が活字が小さくて加齢とともに読みづらくなったので、30年ほど前にワンサイズ大きな聖書を買い求めたと記憶します。この30年ほどの間に、聖書のあちこちにマーカーで印を付けたり、メモを書き込んだりしているのですが、その中に、詩篇116章11節~12節があります。私はバブルの頃に、神以外のいかなるものも信じないという境地に達していて、この詩篇の箇所は、私の心情をそっくり表しているので、マーカーで線を引いたのだと思います。
 で、今日、この詩篇の箇所を新共同訳とで読み比べてみました。

旧約聖書 詩篇116篇11節~12節

わたしは驚きあわてたときに言った、
「すべての人は当てにならぬ者である」と。
わたしに賜ったもろもろの恵みについて、
どうして主に報いることができようか。
口語訳 852頁

不安がつのり、人は必ず欺く、と思うときも。
主はわたしに報いてくださった。
わたしはどのように答えようか。

新共同訳 956頁

 新共同訳のほうは引照付きなので、聖書を勉強するには良いのだけれど、慣れ親しんでいるからかもしれませんが、訳そのものは、私は口語訳のほうがいいと思います。


弁護士A様
 なんども言います。虚偽自白の謎が解けたのも、少年事件に無罪が出たのも、神の恵みです。二人揃って、ちゃんとお礼を言わなくてはなりません。

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