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2017年3月14日 (火)

「西遊記」(福音館古典童話シリーズ)


内容紹介
如意棒片手にひとたび觔斗雲にうちまたがれば、
十万八千里もひとっ飛び、ご存じ孫悟空の物語。
天宮を騒がせ、お釈迦様に五行山の下に閉じこめられた悟空は、
500年後、縁あって三蔵法師に救われ、猪八戒、沙悟浄とともに、
仏典をもとめて遙か天竺は雷音寺へめざして取経の旅にでます。
手を替え品を替え襲ってくる妖怪変化の群れ。
はたしていかなる運命が一行を待ち受けているのでしょうか。
小学校上級以上。

出版社からのコメント
中国の文学作品のなかでもずばぬけて面白いこの「西遊記」は、
日本では古く江戸時代から親しまれ、多くの読者に愛されてきました。
現存する最古のテキストに拠り、民間に伝えられていた宋代の講談の調子を生かした
君島久子さんの名訳にのせて語られる悟空たちの活躍は、痛快無比。まるでその場面を実際にみてきたかのような、瀬川康男さんの挿絵は、
3年の歳月をかけて描かれたもの。悟空も、妖怪変化も、本の中を所狭しと暴れ回ります。



 このところブログの更新の間隔が空いていますが、書き物(弁護士A)や読書に時間を割いての事です。
 2月中は「西遊記}を読んでいました。「弁護士A……」を書いていて、『孫悟空みたいなもんよ。飛んだり跳ねたり、滑ったり転んだりしても、しょせん世界の果てもお釈迦様の手のひらの上ってことなのよ。』と、弁護士A相手にしゃべったなと思いだしたので、確認を取る意味で読んでみたのです。
 この「西遊記」の日本語訳は複数出ていて、私が読んだのは福音館書店のものです。その後アマゾンで調べたら、岩波文庫からも、優れた訳が出ているようです。読み直そうとは思いませんが、映画化、アニメ化されているなら観てみたいです。


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