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2017年6月 8日 (木)

映画3本観ました


内容紹介
見よ、公開から 17年の時を経て、あの教祖が再臨する―。
ビートたけし原作!萩原聖人、玉置浩二、岸部一徳、ビートたけしの豪華キャスト競演で贈る、ブラックな笑いに溢れた“神への挑戦状”!
世紀末を揺るがした、衝撃の問題作が、HDリマスターで初DVD 化!!

【ストーリー】
暇を持て余す大学生の和夫(萩原聖人)はその布教活動のインチキ臭さに興味をひかれ、とある新興宗教団体に加わる。
浮浪者あがりの男(下条正巳)を教祖に据えた怪しい教団―。
その内部では、宗教を金儲けの手段と考え、教団を裏で牛耳っている主管の司馬(ビートたけし)、経理担当の呉(岸部一徳)と、
純粋に教祖を崇める真面目な青年部リーダー・駒村(玉置浩二)達が対立を深めていた。
そんな折、司馬の怒りをかって教団を追われる事になった教祖に代わり、二代目の教祖として、和夫に白羽の矢が立てられるのだが・・・。


商品の説明
スピルバーグのすべては『未知との遭遇』から始まった。


インディアナポリスで続発する謎の停電事故。
調査のため派遣されたロイは、そこで信じられないような出来事を目撃する。
だが、彼の驚くべき体験を誰も信じようとはせず、調査は政治的圧力によって妨害されてしまう。
しかしロイは何かに導かれるように、真実の探求を始めた。
そして彼が辿り着いた場所とは…。

内容紹介 『インセプション』『ダークナイト』3部作のクリストファー・ノーラン監督作品

鬼才クリストファー・ノーランと、アカデミー賞受賞Wキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!
地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる。

地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
"世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

※パッケージデザインは変更になる場合がございます。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
クリストファー・ノーラン監督がマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイの共演で放つSFエンタテインメント。元エンジニアたちが居住可能な惑星を探すというミッションを受け、前人未踏の地へ旅立つ。“WARNER THE BEST"。

 ここ数週間で映画を3本観ました。我が家からテレビ受像機を一掃し、ワンセグ対応のガラケーから非対応のスマホに変えた。それでも不都合を感じないほどにテレビを見ない生活が長く続いてたのです。非常時の事を思うと乾電池式のラジオは置いてあるが、ラジオも聴いていない。その代わり、パソコンで映画を観たのです。いつもの病院のすぐそばに、ゲオいつもの町店があり、私はここで借りています。



 さて、私がこのたび観た3本のうち、
「教祖誕生」は4月に都内某所で人から勧められたものです。宗教教団って、どこもこんなものかなとも思うし、やはり一番力を持っているのは教祖なんだなとも思います。
「未知との遭遇」は、私が弁護士Aに光の輪を見せ、「これが地上に下りてくるの。神の国の実現だよ」と言った光の輪って、「未知との遭遇」の空飛ぶ円盤の光ののようなものかなと思って、確認のために観てみたのです。黙示録の光の輪とは違ってました。
「インターステラー」は、映画「コンタクト」で神父さん役をやったマシュー・マコノヒー主演のSFだから観ました。
「交点O……」の公開が遅れていて、ひょっとすると7月にずれ込むかもしれませんが、この「交点O……」ブログ版は最終改訂版の予定です。これを最初に発表した文学学校版のの序文に、私は「カール・セ―ガンの『コンタクト』は、アインシュタインの相対性理論をベースにしているが、真理子が書くSFのベースになる理論は、真理子自身によるものです」と書きました。要するに、宇宙は糸からできている「真理子の糸理論」をベースにしたSFを書きたいのですが、「弁護士A……」もかなりSFまがいです。私は弁護士Aにこう言っています。「時空を超えて、未来を守るために、私は未来から来た。未来でまた会おう」と。これが実話なのだから、あえてSF書くことないかもと思っています。

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