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2017年6月25日 (日)

映画「十戒」「天使にラブ ソングを!(1)(2)」


作品紹介
スペクタクル映画の巨匠デミルが、モーゼの半生を壮大なスケールと当時最新鋭のSFXで描く一大スペクタクル巨編。クライマックスの紅海が真っ二つに割れていくシーンの迫力は、現在でもまったく古びていない。
主演 チャールトン・ヘストン, ユル・ブリンナー, アン・バクスター 上映時間 3 時間 40 分

 
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『ゴースト』でアカデミー賞をとったウーピー・ゴールドバーグが、今度はコメディーに挑戦した。92年、全米で6か月を超えるロングランを記録した大ヒット作である。
殺人現場を目撃してしまったクラブ歌手のデロリスは、ギャングに命をねらわれるはめになる。デロリスが身を隠した場所は、お堅い修道院。最初はおとなしく隠れていたが、聖歌隊のリーダーになって本領を発揮。ヘタクソなコーラスがソウルやロックのリズミカルな賛美歌に変わり、街中で評判になってテレビ中継までされてしまった。だが、それにギャングが気づかないわけがない。デロリスの無事は…。
敬けんなシスターたちが、デロリスの指揮にのせられてノリノリでゴスペルを歌う姿は、まさにアメリカ発のゴスペルの奥の深さを実感できるシーンだ。最後はちょっとほろりとするヒューマンコメディーでもある。(梅澤眞由美)


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かつて殺人事件に巻き込まれたことから修道院と関わりを持ちつつも、今は再びショービス世界に舞い戻っていた歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、シスターたちの要請によって、不良学生の巣窟でもある高校へと派遣された。やがて彼女は悪がきたちの音楽的才能を認めてコーラス・グループを結成させ、音楽活動を開始する。
前作の好評を受けて製作された、主演ウーピー・ゴールドバーグの魅力全開のパワフルな「歌う尼さん」ソウルフル音楽コメディ映画第2弾。冴え渡るコーラスの響きなど、音楽的素晴らしさが前面に繰り広げられているのも前作同様だが、今回はさらにその音色によって悪がきたちが善導されていくのが、いかにもアメリカ映画らしい明るさに満ちあふれているのがいい。(的田也寸志)


 またまた映画を見ました。
「十戒」は、「弁護士A……」を書き上げるにあたって、目下聖書を通読中で、出エジプト記を読んでいたら、無性に映画「十戒」を観たくなったので観ました。この映画を見るのは初めてではありませんが、映画館で見た記憶はないので、多分、若い頃にテレビの洋画劇場か何かで見たのだと思います。だとすると、3時間40分の大作ですから、かなり端折られているのではないでしょうか。DVDでじっくり見れて良かったと思います。イスラエルの民はモーセに率いられてエジプトを脱出するも、約束の地に入るまでの40年間に神に試され、ふるいにかけられ、出エジプトした皆が約束の地へ入れるのではありませんでした。神に対する感謝心と信頼を失わずにいた人だけが入れるのでした。聖書の記述にない細々したことも描かれていますが、これは死海文書等によるらしいです。
「天使にラブ ソングを!(1)(2)」はユーチューブでこの音楽を聴いた時から観たいと思っていたので観ました。コーラスって素敵って思います。

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