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2018年6月11日 (月)

へーベルハウス、仕事速いです

 一昨日の夕刻、我が家の目の前で開かれたへーベルハウス見学会をのぞきに行きました。オニイサンに「お近くにお住まいですか}と聞かれたので、「目の前の家です」と答え、いろんな話をし、「また明日の午前中にうかがいます」と言って、引き上げました。
 そして昨日、約束通りに午前中に再度出かけたところ、速いのなんの、大雑把ではりますが、図面やらプランやらが用意されていたのです。
 平成2年3月に大塚の家を売ったお金で、地面を買って、家が完成したの翌平成3年7月ですから、この家は既に築27年経っています。台所も、洗面所の床下も、屋根もボロボロなので、中途半端なリフォームをしたところで、せいぜい10年持つかどうかというところなのです。リフォームでお茶を濁すのは賢明ではないと思われます。
 だとすると、地面を売って、中古マンションでも買うか、賃貸か、建て替えかという選択になると思います。
 で、建て替えとなると、業者を選ばなくてはなりませんが、私はへーベルでいいじゃないかと思います。この家を建てるとき、新宿の住宅展示場へ行って、いろんな工法を見た結果、木造在来工法になりました。大塚の家が、庭があって、縁側があって、縁の下があって……という昔ながらの日本家屋でしたから、結果的にそれに近いものを選んだことになるでしょう。しかしあれから30年近く経って、母も兄もいなくなり、私も60歳を過ぎると、畳の部屋は要らないと思うようになっていますし(へーベルでも和室は作れると思うが)、木造の耐用年数が30年であるのに対し、へーベルは60年なんだそうで、これも魅力です。
 この家は母名義のままで、相続人は私一人ではありません。姪っ子や甥っ子のことはへーベルのオニイサンにも話しましたが、私の場合、追跡調査隊が動いていたり、ネットワークがあったり、特殊事情がありますよね。そんなこと、へーベルのオニイサンに言えるわけもなく、言葉を濁しておきましたけど、このところ私は、社長一人の出版社を起こせないかと思ったりしていますんで、どういう間取り・プランにするのかということは、それこそ着地して、ネットワークに相談する必要あるんじゃないでしょうか。へーベルのオニイサンには、その辺の特殊事情をネットワークから話してもらえないでしょうか。

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