« 明日はクロ子を病院に | トップページ | へーベルハウス見学に行きました »

2018年6月 5日 (火)

久しぶりに白米炊飯


商品の説明
ふっくらおいしいご飯を炊きます。【特長】・アルミキャスト製で、吹きこぼれにくく、軽いのでお手入れも簡単です。・炊飯だけでなく、煮炊きする料理にもて適しています。【使用方法】(1)お米を入れて沸騰するまでは強火で。(2)沸騰後、弱火にして約15分加熱します。(3)火を消す前にもう1度強火で約5秒加熱します。(4)火を止め約12〜13分蒸らします。(5)炊きたてのおいしいごはんの出来上がりです。

 玄米生活一年以上続けてきましたが、玄米を水に浸けると芽が出る。この芽の部分が痛風によろしくないようなので、過ぎたるは及ばざるがごとし、というわけで、いつものお米屋さんで先週末、久しぶりに白米(千葉県産あきたこまち)を買って、昨日炊きました。玄米を炊くのは圧力鍋。これに迷いはないのですが、白米炊くにあたって、どの鍋で炊くか少し迷いました。圧力鍋重いし、文化鍋で炊きたいんだけれど、こびりつきがすごいし、こびりつき落とすの面倒だし、内側がコーティングされている炊飯鍋にすれば良かったかな、でもコーティングは剥がれるから、長く使えないし、などと思いつつ、四畳半の住人さんを参考にしたり、蒸らし時間を多めにしたり、工夫したところ、心配したほどのこびりつきもなく、美味しく炊けました。
 ガス炊飯鍋ご検討の方に、私はトオヤマ文化鍋をオススメします。アマゾンレビューにもこびりつきがすごいというのがありますが、添付の説明書通りに炊くよりも、四畳半の住人さんの炊き方を参考にしたり、蒸らし時間を長めにとったり、少し工夫すると、こびりつき問題に悩まされることなくなります。カボチャの煮物を焦がしたときもコーティングがないから、ガシガシ洗えたのだと思います。

« 明日はクロ子を病院に | トップページ | へーベルハウス見学に行きました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事