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2018年6月19日 (火)

玄米文化鍋炊き成功!

 いま左手首を痛めていて、重たい圧力鍋をいじる気になれず、でも玄米も食べたいし、というわけで文化鍋で玄米炊いてみました。結果、大成功でした。炊き方を工夫したので、というか、私もネットで検索かけて調べたりしましたが、「玄米 鍋炊き」で検索かけて出てくるのは、ビックリ炊きがほとんどで、普通の炊き方が見当たりません。しかし私は自称料理研究家。私の成功レシピをブログに書いておけば、どこかの誰かが検索かけて読むかもしれない。誰かのお役に立てるかもしれないので、書いておくことにしました。
 まず玄米を水で洗います。白米のように丁寧に研ぐ必要はない、といより白米のような白い濁り水は出ないので、その辺は適当にやりました。洗った米を水に浸します。私は12時間以上置きました。というか、夜浸して、朝炊くと、12時間経っちゃうんです。浸水させた玄米をザルに上げて水を切ります。そして文化鍋に入れ、玄米2合に水420ml入れました。ザルによる水切りが悪いと、その水分も入ってしまいますが、ま、柔らかめに炊きあがるだけなので、あまり神経質になる必要ないと判断します。
 次に点火します。最初は強火で沸騰を待ちます。が、白米炊飯のときは、沸騰すると泡が吹きこぼれてきます。文化鍋の場合、カタカタという音と共に泡が噴き出し、これが沸騰を知らせる合図なのですが、玄米だと、カタカタも泡もないので、沸騰が分かりません。私は蓋を開けて沸騰を確認しましたが玄米2合水420mlなら、強火で沸騰まで5分とかからないので、タイマーを5分に合わせても良いと思います。
 とにかく沸騰したら、火を弱火にします。炎の先端が鍋底につかないくらいの火力で、10分炊きます。10分経ったら、更に火を弱め、極弱火(こんな弱火でいいんだろうかと思うくらいの弱火)で10分炊き、火を止め、15分蒸らしました。結果、こびり付きもなく、柔らかく美味しく炊けました。

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