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2018年9月 2日 (日)

「世界のどこにもない 特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル 神の国の神がわれわれにさえも隠したもの」


商品の説明
内容紹介
これほど関わりがあって、これほど知られてないのはなぜなのか? 日本人なら絶対に知っておきたい! この国の奥底に脈々と流れる《熱き秘密》の潮流。そのすべてを明らかにするため、各界の頭脳がタブー抜きに多角的に分析!

・南朝の流れを引く尊皇の島には今も伝説が生きている。皇族は一生のうちに一度は隠岐を訪れる。正田家ゆかりの墓が隠岐にあるという。
・GHQに洗脳され続けてきた戦後日本の皇室観。フリーメーソンの理念で作り変えられた日本国憲法。天皇制廃止はアメリカの狙いだった!
・小沢一郎と天皇陛下が巨額マネーを動かしている。天皇陛下はマティス国防長官に6000兆円の小切手を渡した! ?
・出口王仁三郎だけが知っていた天皇家の真実。昭和天皇とガーター勲章の謎、どこから司令を受けていたのか
・南朝(国体)と北朝(政体)、本当の三種の神器とは。地球規模の大日本180万年史の全貌とは。
・日本人の行動原理の謎は聖書でわかる。命をかける神様をあなたはもっているか
・生前退位発表前夜、皇太子はなぜ熱田神宮にいたのか? やがて天皇「陛下」=イエス・キリスト=アマテラスがやがて降りてくる!

出版社からのコメント
日本人でありながら、まったく知らない天皇陛下と皇室にまつわる歴史を7人の専門家に独自の視点で語ってもらいました。ディープでヤバイ話もあり、冷や冷やするかもしれませんが、どの角度から読んでみても、「ああ、やっぱり我が国の皇室伝統というのは、すごい文化なのだな」と感服します。
初耳の情報としては、島根の県会議員の吉田氏による隠岐に関するエピソードが印象に残ります。あの菅沼氏も飛鳥氏も関心するほど、知られていない話ばかりでした。海洋民族としての日本を見直すきっかけにもなるかもしれません。

「世界のどこにもない 特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル 神の国の神がわれわれにさえも隠したもの」という本を読みました。本書には前書きも後書きもないので、しかとしたことは分かりませんが、7人の著者が、著者とはなっていますが、シンポジウムの講師となって話したことを記録したもののようです。
 そのお一人、板垣さんのブログは、毎日拝見しているので、特段目新しいことは書いてなかったですが、一番興味深く読んだのは飛鳥昭雄さん章でした。今上天皇陛下が退位され、皇太子殿下が新天皇に即位されると、最後の天皇陛下(ラストエンペラー)になるというものです。何故天皇制が終わるのか。本物の天皇(アマテラス)が下りてくるから。「陛下」というのは、アマテラスに従う、「階段の下で控える者」という意味で、正確に言うと、天皇「陛下」まで言わなければならない。天皇というの天の王ですから、絶対神です。それが降りてくる……。
 広辞苑で「陛下」を引くと「(「陛」は宮殿にのぼる階段。階段の下にいる近臣の取次を経て上聞に達することから)天皇および皇后・太皇太后・皇太后の「陛下」尊称。古事記[序]「伏して惟おもふに皇帝―、一を得て光宅し、三に通じて亭育したまふ」」と書いてあるので、「陛下」の意味合いが違ってきますが、私自身、弁護士Aを階段を上るように極めて高度なところに連れて行き、光の輪を見せ、「これが地上に降りてくる。神の国の実現だ」と言っていますから、本当に神の国が実現すれば、天皇制は終わるかもしれません。

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