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2018年11月23日 (金)

清水正先生第勤労感謝祭

 山崎行太郎さんの哲学研究会の一員で、そのご縁で、日大芸術学部文芸学科の「清水正先生第勤労感謝祭」というイベントに誘われて、行ってきました。清水先生は、ドストエフスキー研究で知られている方です。

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 ↓会場になった日芸江古田校舎芸術資料館に展示された19世紀ロシアの庶民の部屋(再現)

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 私が最後まで読んだドストエフスキーは、「カラマーゾフの兄弟」と「白痴」だけで、「罪と罰」は、これまで何度か試みたものの、主人公が金貸しの老婆を殺害に向かうあたりの心理描写を読んでいる途中で、ハラハラドキドキしてしまって、怖くて投げ出していたのです。いままた、この度の清水先生のイベントに合わせるように、「罪と罰」を読んでいますが、殺害の場面、なんとか読み超えました。今日、清水先生の「罪と罰」論を聞いたので、これを頭に入れながら、最後まで読もうと思います。

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