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2018年12月

2018年12月30日 (日)

2018年12月墓参

 日暮里のお寺にお墓参りに行ってきました。お寺に着いたのは午後2時頃。寄り道せずに行って、帰路、30日の午後に取りに行くと予約した和菓子屋さんにお正月用のお餅を引き取りに行きました。昆布巻だの伊達巻きだの、これまで料理研究してきましたけど、私一人になってしまうと、とてもじゃないが作っても食べきれません。一人分の料理を作るのは厄介です。というわけで、お正月はお雑煮とお煮しめのみ手作りにして、あとはできあいのものを少量買って済ますことにしました。しかし私としては、我が家に伝わるお雑煮の作り方を、姪っ子か甥っ子の嫁さんに伝えなくてはと思っています。

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2018年12月24日 (月)

不正アクセス、狙いは何だろう

 セキュリティソフトが、しばしば不正アクセスの警告文を出すので、その都度ブロックして対応しています。毎日ではありません。週に3~4回の頻度なのですが、狙いは何なんでしょう。以前アマゾンを見ているとき、パソコン遠隔操作で、私のマウス操作とは無関係にマウスポインタが動き出し、購入ボタンをクリックしたことがあります。また、なりすまし画面でパスワードを盗み、メールボックスをいじられたことも何度かあります。同一人物の仕業でしょうか。

2018年12月22日 (土)

今日は北陵世話人会

 北陵クリニック事件東京の会世話人会から帰ってきました。午後2時からのお茶の水駅宣は雨のため中止で、すぐに救援会都本部で世話人会に入りました。
 北陵を救援新聞豊島版に連載し、これまで千葉刑務所の守大助さんには送っていましたが、今後は最高裁と本件弁護団にも送ることになりました。また東京の会ニュースレターも私が担当することになったのですが、同様に私が担当するから、全国連絡会ニュースを作ろうと、こんど全国から支援者が集まった時に提案することになりました。

2018年12月20日 (木)

2018年自由党忘年会

 昨夜は赤坂で自由党の忘年会に参加しました。会場の中華料理屋さんが、赤坂界隈に、一号店・二号店……といくつもあって、ちょっと分かりにくく、迷い道クネクネで、時間に少し遅れてしまいました。

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 広い宴会場にテーブルがいくつもあって、私の右隣りに森哲子さん、左隣の男性は、初めてお会いする方で、板垣英憲さんの学習会の常連だって言ってました。私はその男性に名刺(救援会豊島支部副支部長)を渡し、こんど英憲さんに会ったら、「自由党の忘年会に出たら、こういう人の隣りに座って親しくなった。英憲さんのブログは毎日楽しみに見ていると、私の事を伝えてほしい」と頼みました。ちゃんと伝えてくださいよ。お願いしますよ。
下の写真はお料理の数々です。

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2018年12月17日 (月)

「60 誤判対策室」(石川智健 講談社文庫)

商品の説明 内容紹介 老刑事・有馬と、女性検察官・春名、若手弁護士・世良の三名は、「誤判対策室」に配属された。無罪を訴える死刑囚を再調査し、冤罪の可能性を探る組織だ。配属から半年後、有馬は行きつけの飲み屋の女将・綾子から不穏な話を聞く。最近来た二人組の男客が、殺人の犯行を仄めかすような話をしていたというのだ。冤罪事件に関わっているのではないかと有馬は疑い、該当する事件を突き止める。2011年に母親とその子供二人を殺害した罪で、古内博文という男の死刑が裁判員裁判で確定していた。誤判対策室は調査を開始し、綾子が言っていた怪しい二人の内の一人の身元を割り出す。大窪という男が判子詐欺の容疑で捕まったのだ。有馬と世良がその線を調べていくうちに、古内の娘・琴乃が詐欺事件に関わっている可能性が浮かび上がる。しかも、その夫の矢野高虎は、殺人を仄めかしたもう一人の男かもしれないのだ。──迫りくる古内の死刑執行。有馬は警察の取り調べ記録を、春名は検察の証拠品リストを、世良は解剖医の鑑定書を、それぞれ洗い直すとに!

内容(「BOOK」データベースより)
老刑事・有馬は、刑事と弁護士、検察官の3名から成る「誤判対策室」に配属された。無罪を訴える死刑囚を再調査する新組織だ。半年後、有馬は小料理屋の客が殺人を仄めかしていたという情報を入手。該当する3人殺害事件の冤罪を疑い動き出す。自身が関わった冤罪事件への贖罪の気持ちから…。傑作法廷ミステリー!

 先日、北陵クリニック事件の守大助さんから手紙が届き、将棋の入門書など数冊本の差し入れを希望されていたので、アマゾンで取り寄せました。私のところに届いた物を荷造りし直して、千葉刑務所に送ることになるのですが、その前に、大助さん希望の「60 誤判対策室」を読んでみたのです。小説なんだけれども、取材がしっかりしていて、知らないことがたくさん書いてあり、大いに参考になりました。私自身、池袋を舞台にした「ABC法律事務所物語」を書きたいので、メモしようと思っています。

2018年12月 9日 (日)

再現実験とは……

 一昨日(12月7日)は、夜から小平市で「山本太郎さんと語る会」に出かけました。山崎さんの哲研で森哲子さんだか誰かに教えられ、私の手帳にメモ書きしてあったので出かけたのです。救援会は共産党の人が多いんだけれども、「救援会って、共産党でしょ?」と言われているようじゃダメなんだと思っているので、自由党の人にも入ってもらいたいと、11月17日の救援会豊島支部大会に森哲子さんを誘いました。11月17日は、昼に小石川事件の再現事件があって、支部役員の男性が参加したので、大会終了後の懇親会でそれが話題に上ったところ、森哲子さんが「再現実験って何?」と聞いてきました。「再現実験ったら再現事件だよ」と答えたのですが、その後、山崎さんの哲研でも「再現事件って何?」と、複数の人から聞かれたのです。私は説明するのが面倒臭くて、「いずれ分かるようにブログに書くよ」と答えておいたのです。で、グズグズしているうちに、山本太郎さんと語る会当日になってしまって、山本太郎さんに救援会に入ってもらうつもりで、再現実験とは何かが分かるような資料を携えて出かけて行たのですが、残念ながら深夜国会だか何だかで、語る会そのものがお流れになってしまったのです。
 前置きが長くなりました。「再現実験とは何か」という質問に答えるには、小石川事件より布川事件ののほうが分かりやすいです。というか、布川のほうが私の手元に資料が豊富にあって、「突っ込み布川」で公開しているのです。
↓下の図面は、布川事件支援者なら誰でも知っている検証調書添付図面です。

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 この図面には写真も添付されています。この図面やら写真の他、再現実験(ガラス戸の実験)で私が撮った写真やらをまじえて、「突っ込み布川」記事を書いたのです。このガラス戸の実験は、被害者宅の様子を寸法通りに大映スタジオに再現したもので、かなり本格的にやっています。
 これで再現事件とは何か、お分かりいただけたでしょうか。


2018年12月 8日 (土)

「ハゲタカ」(真山仁)

商品の説明 内容紹介 大人気シリーズ第1作! 不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。(講談社文庫) 内容(「BOOK」データベースより) バブル崩壊から15年余り。「失われた10年」を経てもなお、日本を覆う混沌の闇が晴れる気配はない。ただ一つ、誰もが知っているのは、このままでは日本は確実に死に絶えていくということだけ。そして、グローバルスタンダードの名の下、外国資本が雪崩を打って日本に来襲。日本の命運を大きく左右するまでに至っている。ある人は、彼らを“救世主”と歓迎し、ある人は、彼らを“悪魔”と怖れる。彼らの名は、「ハゲタカ」。傾き始めた企業に死の臭いをかぎつけ、彼らの債権や株を安く買い漁ると、一気に買収へと乗り出す神出鬼没の集団。銀行では、再生不可能な企業を僅か5年足らずで蘇らせ、何処へともなく飛び去っていく。彼らにとって大切なことは、ただ一つ。「安く買って、高く売る」こと。彼らが飛び立った後には、時に屍の山が残り、時に見まごうばかりの光り輝く企業が出現する。果たして「ハゲタカ」とは、何者なのか。情け容赦なく利益を吸い取るただの略奪者なのか。それとも、日本に奇跡の復活を遂げさせてくれる白馬の騎士なのか―。

 真山仁さんの「ハゲタカ」(Ⅰ上下・Ⅱ上下)四冊を読み終えました。本書を読む切っ掛けは、弁護士・今村核さんがフェイスブックでオススメしていたからです。私自身バブル期に、バブルの崩壊を事前に予知し、「景気の好さそうなことを言っても、裏ではトンデモないことになっている」と言っていましたが、トンデモないことの具体的な中身までは分かりませんでしたし、崩壊後の報道等でも、もともとテレビも新聞も見ないほうなので、知りえなかった。以前、「オレたちバブル入行組」を読んだ時も、これを期待してことだったのですが、残念ながら外れだった。本書を読んで垣間見ることができました。面白かったです。

2018年12月 7日 (金)

一昨日はH子ちゃんと

 一昨日の5日に、東久留米のH子ちゃん夫妻と東久留米で飲み会がありました。H子ちゃん夫妻は創価学会信者で、なんだかH子ちゃんが夏に舌癌を患ったのだけれど、それをナンミョーで治したって言ってました。そして私に、何か願い事あるかと聞いてきたので、社長一人の出版社を起こして、それにふさわしいように家を建て替えて、百万部のベストセラー作品を書くことかなと答えました。お祈りしてくれるんでしょうか。

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