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2019年2月17日 (日)

「おばちゃんの荷物」から考えると…

 2014年1月に亡くなったNおばちゃんが、東中野のマンションから老人ホームに移る際、おおびただしい量の荷物の大半を、一軒丸ごとお片づけ業者さんに処分してもらったのですが、一部は捨てきれずに我が家に運び込みました。これが運ばれて来た時、兄に「コレどうするつもりだ」と聞かれました。私自身どうするつもりでいたのかよく分からなかったので、ろくすっぽ返事をしませんでしたが、私はきっと大塚の家を再現したいのだと思います。
 N叔母ちゃんのところから運んだ荷物の多くは、まだ祖父母が健在だった頃からのものです。祖父母が亡くなっ後、兄弟喧嘩が始まったり形見分けで、Nおばちゃんのものになったものが、めぐってきたという感じなのです。
 祖父母が健在だったころの、大塚の家の掘りごたつのある部屋(居間)と離れ(客間)を合わせたような部屋を作って、親しい人が集まるようにしたいんじゃないかと思うのです。
 兄が亡くなって、葬儀から三回忌まで数回にわたって親族が集まりました。いずれも場所はお寺で、三回忌が済んだことにより、お寺に集まる機会も少なくなりますし、親族がお寺でしか会わないというのも変ですから、やはり大塚の家の掘りごたつのある部屋と離れを合わせたような部屋のある家にしたいのです。

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